ほくろに生えている毛にニードル脱毛は使えない!方法は医療脱毛かほくろ除去のみ

脱毛の知識
  • 「ホクロの上から毛が生えていて恥ずかしい」
  • 「ホクロの毛を抜いても何度も生えてくる」

 

隆起したホクロから長い毛がチョロッ。

漫画にあるようなギャグみたいな毛ですが、実際にあると気になって頻繁に抜いたりしますよね。

この一本だけを永久脱毛する方法はないの?

管理人
管理人

ニードル脱毛は不可能ですが、医療脱毛ならできるかもしれません。

ほくろから生える毛にはニードル脱毛は使えない

ニードル脱毛とは「絶縁針脱毛、針脱毛、電気針脱毛」などとも呼ばれている永久脱毛方法の一つです。

ニードル脱毛はエステサロン特有の脱毛方法で、ほくろからの毛の脱毛は医療行為に当たるため、サロンでは実施できません。

ほくろから生える毛の他にも、『耳毛・VIO』といった皮膚が薄くてデリケートな部分もNGです。

数本の毛だけを処理したい部位には有効なニードル脱毛ですが、実施しているエステサロンは医療機関ではないため、残念ながら「ほくろ毛、耳毛、VIO」などを脱毛することができないのです。

 

ならば、クリニックでニードル脱毛をしている所を探したいと思うでしょうが、医療機関でニードル脱毛を実施しているところはないと思います。

ニードル脱毛の仕組みから、クリニックで実施されない理由がわかる

ニードル脱毛の概要

ニードル脱毛(美容電気脱毛)は、毛の毛根部分付近まで針を刺して電気を流し、毛根にある細胞の発毛に関与する部分を破壊する脱毛方法です。

非常にシンプルで確実な永久脱毛方法ですが、医療レーザー脱毛と比較するとデメリットが多いため、現在では実施している皮膚科やクリニックはほぼ無いと思います。

ニードル脱毛の欠点

  • 毛を一本づつ処理するので時間がかかる
  • 毛量が多いと費用が高額になる
  • 皮膚まで焼いてヤケド、ケロイド、色素沈着などのトラブル
  • とにかく痛い

ニードル脱毛も昔に比べて、トラブルが少ない特殊な針に進化し、施術自体は安全になったと言われていますが、医療レーザー脱毛と比べると、時間・費用・痛みの面では劣っています。

 

特にニードル脱毛を体験するとわかりますが、

とてつもなく痛いです…(泣

10~20刺しくらいなら耐えれますが、次第にジャブのように痛みが増していき、刺されるたびにかなり辛いものですね。

施術終了後は針を刺したへそ周りの部分が赤く腫れあがってブツブツ状態になり、腫れが完全に引くまで1週間くらいかかったこともあるんです。

 

医療レーザー脱毛が発明されるまで、唯一の永久脱毛方法として価値はあったかもしれませんが、

医療レーザー脱毛が普及した現在では、ニードル脱毛を希望する人はほぼいない。つまり需要はない訳です。

今後も医療機関でニードル脱毛が導入されることはないでしょう。

 

Googleで検索すると、「ニードル脱毛ならほくろから出ている毛も除去できる」と書いてある記事もありますが現実的には不可能!ということは押さえておきましょう。

結論 ニードル脱毛はほくろの毛の脱毛に使えない

ほくろの毛を脱毛するには2パターンと最適な脱毛クリニックを紹介

ニードル脱毛では不可能であるほくろの毛の脱毛ですが、永久脱毛する方法がない訳ではありません。

これから、脱毛できる2種類の方法と、最適な脱毛クリニックの選び方を紹介します。

ほくろごと除去する

一般的にほくろから生えている毛の毛根部分は、ほくろの内部にあるのがほとんど。

ほくろってすごい深くまでありますからね。

つまり、ほくろの除去を行えば、毛の毛根部分を根こそぎ除去できるので、毛が生えてくることは無くなります。

パワープレー感はありますが、一番確実な方法です。

医療レーザー脱毛によってほくろの毛を脱毛する

まず断っておきますが、ほくろから出る毛は医療脱毛で解決できる可能性・・・があります。

あくまで可能性があるだけです。

医療レーザー脱毛の概要

上図の医療レーザー脱毛の概要からわかるように、レーザーが毛の黒い部分と反応して毛母細胞にダメージを与えて永久脱毛することができます。

ほくろから生えている毛は、毛母細胞で反応せずにほくろの黒い部分(メラニン)に反応してしまうのです。

つまり、ほくろに照射した場合、脱毛効果は低くなってします

 

なので、使えない…と思ってしまいがちですが、効果は低いだけでターゲットとする毛に反応しさえすれば脱毛できるのです。

実際、私もすね毛を脱毛した時に、ほくろの上に生えいていた毛を運よく永久脱毛できました。

ほくろに生えている毛でも、状態によってはレーザー照射で脱毛可能かもしれないのです。(医師との相談が不可欠

結論 レーザー脱毛でほくろ毛に照射できるケースもあるが相談が必要。

 

同様の理由で、家庭用脱毛器でもほくろの毛の脱毛効果はほぼありません。

家庭用の脱毛器では出力が低いからもありますが、ほくろにばかり反応してやけどするリスクもあるので、絶対に辞めておいたほうが良いと思います。

ほくろの毛を脱毛するために最適なクリニックとは

脱毛方法2パターンを踏まえ、ほくろの毛の脱毛に最適なクリニックの選び方は、

  • 無料カウンセリングが丁寧な脱毛クリニック
  • ほくろ除去が可能なクリニック

以上、2点を意識して選ぶのが良いかと思います。

まずはカウンセリングで実際に部位を見てもらい、まずはレーザー照射で対応できるか見てもらうのが良いと思います。

もし対応可能であれば、ワンショット照射(約500円~1000円程度)で解決できるかもしれません。

ほくろが大きくて不可能であったとしても、ほくろ除去の機器が設置されているクリニックを選べば、除去の方向でカウンセリングを進めることが可能ですからね。

個人的には 湘南美容外科クリニック表参道スキンクリニック がおすすめですね。

両院とも総合美容クリニックでほくろ除去も対応してますし、無料カウンセリングの実施もされています。

【補足】ニードル脱毛を使うべき、オススメの部位は?

ほくろから生える毛にニードル脱毛が使えななら、一体どのタイミングでニードル脱毛が活躍するのか?と疑問に思う方のために補足で説明しておきます。

ニードル脱毛が活躍するケース

  • 乳輪内部
  • 白髪部分
  • 綺麗なデザインヒゲ
  • 毛の量を調整する

乳輪内部に生えている毛が気になっている方は多いのではないでしょうか?

実は乳輪内部の毛に関しては、医療脱毛では照射することができません。

私自身、乳輪の毛を永久脱毛しようと 湘南美容外科クリニック に通っていますが、あくまで乳輪周囲のみで内部を照射してくれませんでした。

しかし、エステサロンのニードル脱毛は対応可能!

ほくろと同様に思えますが、乳輪周りはニードル脱毛OKなんです。

乳輪脱毛の体験談をみる

 

また、白くなってしまった毛はレーザー脱毛では反応しないので、ニードル脱毛で除去するしかありません。

綺麗なデザインヒゲにしたい方は、レーザー脱毛で脱毛後に間際の部分だけニードル脱毛すると良いでしょう。

レーザーの特性上、どうしても際部分のコントロールが難しい場合があります。

私個人としてはレーザーのみのデザインヒゲで十分だと思いますが、意識の高い男性は最後にニードル脱毛で際の部分だけ仕上げているようですね。

 

また、毛量や脱毛箇所によってはレーザー脱毛よりニードル脱毛の方が安く済むケースもあります。

このようにニードル脱毛は使い勝手によっては有効な脱毛手段になるんですよね。

MEN'S TBC の初回1000円体験だけでも受ける価値はありますよ!

(※乳輪周り、へそ周りの体験コースはありません)

さいごに

  • ほくろから生えている毛の脱毛にニードル脱毛は使えない
  • ほくろ除去か医療脱毛で対応することは可能

一度気になりだすと、ずっと気にしてしまうほくろの毛。

脱毛したいと思った時にパッと思いつくのがニードル脱毛ですが、残念ながら不可能です。

医療機関でなんとかしようとしても、ほくろの状態によって適切な処置が変わります。

まずは無料カウンセリングのあるクリニックで相談してみるのが一番良い方法でしょう。

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