男性(メンズ)の医療レーザー脱毛を始める最適な年齢やタイミング

脱毛の知識
  • 「男性の脱毛って何歳に始めるのが効果が高いの?」
  • 「脱毛するおすすめの季節ってあるの?」

 

医療レーザー脱毛は高額であるため、一度永久脱毛したら再び生えてこない or 理想の状態をキープし続けたいと思うものですよね。

一般的なレーザー脱毛では濃い毛が生え揃っている方が脱毛効果が高いとされています。

そこで、「自分は脱毛しても良い年齢なのか?」と悩む人は多いと思います。

この記事では、メンズ脱毛するに当たって適した条件やタイミングを解説していきます。

メンズレーザー脱毛に適した年齢・タイミングを判断するために

まず、メンズ脱毛は『年齢』で判断するのではなく、「レーザー脱毛の機器と体毛の状態」で判断すべきだというのが管理人の意見です。

特にレーザー脱毛機器とは密接な関係にあり、この知識なしで脱毛を決めるのは愚の骨頂です。

レーザー脱毛機器のタイプには大きく2種類あり

  • 毛根にダメージを与えるタイプ・・・一般的なタイプ (例)ダイオードレーザーなど
  • バルジにダメージを与えるタイプ・・・最近のもの (例)メディオスター

これら2種類はそれぞれ脱毛プロセスが違うので、適した条件やタイミングが異なってきます。

最新のメディオスターの方が対応力がありますが、最新機器で導入しているクリニックが限定されてしまいます。通えるクリニックがダイオードレーザーだけの所も少なくありません。

そこでこれら2パターン別に脱毛に最適な年齢・条件・タイミングを解説していきましょう。

【ワンポイント】中高生の男子はまだ早い。我慢すべき

思春期・成長期で毛が濃くなって悩んでいる中高生の男子も多いと思います。

毛が気になりすぎて部活や勉強に集中できなかったり、好きな女の子に見せたくなくて自信が持てなかったりと、全てがマイナスに働いていませんか?

管理人もそうだったので気持ちはよく分かります。

しかし、グッと堪えて、高校を卒業して大学・社会人になってからの脱毛が良いと思います。

中高生男子がまだ永久脱毛すべきでない理由

  • 体毛がまだ成長する可能性がある→永久脱毛しても再び生えてくるかも…
  • 永久脱毛費用が高額である

悩む気持ちは痛いほど分かりますが、肉体面・費用面を考えてるとベストな選択肢とはいえません。

大学生・社会人になると肉体的にも成熟する上、自由な時間ができますし、バイトや仕事などで金銭的に余裕を持つこともできると思います。

長いようにも思えますが、根本的に解決する手段があるとだけ理解していれば気持ちは楽になるはずです。

もし気になるならば「中高生でもできるおすすめの毛の処理方法」をご参考ください。

毛根を破壊するタイプの脱毛機器の場合【ダイオードレーザーなど】

毛根を破壊して永久脱毛を図る一般的なレーザー脱毛の方法です。歴史があり実績は十分な方法で、ダイオードレーザーなどは米国厚生省食品医療局において永久脱毛が認められている方法です。

レーザー脱毛は濃くて太い毛に対して脱毛効果はありますが、薄くて細い毛には効果が小さいのが特徴です。

一般的なレーザー脱毛の概要

このタイプの脱毛機器は、産毛など成長しきっていない毛が沢山ある部位に関してあまり効果がありません。

厳密には効果がない訳ではなく、脱毛後に産毛が濃くなって元に戻ったかのように見えてしまいます。

体毛の量や濃さは「先天的な遺伝」「日頃の生活習慣」「毛の処理の仕方」など複合的な要素が絡み合っています。故に「本当に自分が体毛が濃い状態で脱毛しても大丈夫だろうか」と考えても中々答えを出せない人は多いという訳です。

 

でも男性の方はラッキーですよ。

 

男性の脱毛は女性と違ってレーザー脱毛の効果が高い、太くて濃い毛がほとんどなので、自分がレーザー脱毛したいと思ったタイミングで十分に効果があると思います。

ただし、思春期・成長期など男性ホルモンが過剰分泌される時期は、どんどん毛が濃くなるので、それが終わってからの方が効果が高くておすすめです。

管理人としては20歳をすぎた成人男性であればOKだと思います。

大学生・社会人などになり金銭的な余裕もできますし、永久脱毛してもまた大量に生えてくるようなケースはほとんどないでしょう。

毛根破壊タイプの脱毛機器の条件は?

レーザーを毛の毛根の黒い部分に反応させてダメージを与えるという特質上、脱毛するには制約がかかってきます。

毛根破壊タイプのレーザー脱毛の制限

  • 肌が黒い(日焼けしている)とNG (ただしYAGレーザーなら対応可能な場合も)
  • 産毛や細い毛には効果が期待できない

毛根の黒い部分に反応できる環境であることが最低条件です。

例えば肌が黒かったりすると、レーザーが肌と反応してしまい、脱毛どころかやけどになってしまいかねません。

毛根破壊タイプの脱毛機器での脱毛タイミングは?

秋・冬にスタートするのがベストです。

逆に春や夏にスタートしてしまい、日に焼けてしまうと途中で脱毛を断念しなければいけないケースが発生します。

日に肌を晒さなければ良いですが、どうしても顔などは日光を浴びてしまうため、ヒゲ脱毛は秋・冬スタートにしないと悲惨な目にあうかもしれません。

その他の足や腕も同じような事が言えますが、気をつけて服を着ていれば問題ないと言えるでしょう。

しかし、夏場の暑い時期に長袖・長ズボンを着たくない人も多いはず。

結局は秋・冬からスタートするのが一番ストレスがなくて良いですね。

バルジを破壊するタイプの脱毛機器の場合【メディオスターなど】

毛根より少し上で皮脂腺より少し下の部分に『バルジ』と呼ばれる領域があり、そこを破壊することで永久脱毛するという方法です。

脱毛の仕組みとしての歴史は浅めで、この機器を導入しているクリニックの数は少なめですね。

メディオスターでの脱毛概要

このタイプの脱毛機器は、毛根を破壊するタイプの脱毛と違い、肌が黒くても脱毛が可能で産毛にも効果があるといった特徴があります。

さらに、バルジを破壊するためには毛が成長期である必要がないため、全ての毛穴から生えてくる毛に対してアプローチできるというメリットがあります。

施術に関してもダイオードレーザーよりも素早く、痛みが少ないというメリットがあります。

このタイプの脱毛の場合は、いついかなるタイミングでも同様の効果が得られるので、ご自身が脱毛したいと思った時にすれば良いでしょう。

バルジを破壊するタイプの脱毛機器はメリットだらけのように思えますが、永久脱毛の実績が少ないという不安がつきまとい、導入クリニックが少ないのが難点ですね。

 

毛の濃さなどに関係がない方法ですが、管理人としては20歳をすぎた成人男性であればOKだと思います。

大学生・社会人などになり金銭的な余裕もできますし、成長しきったバルジ領域に十分な効果が与えられると思います。

バルジ破壊タイプの脱毛の条件は

ダイオードレーザーなどに比べてほとんど制約がありません。

  • 肌が黒くてもOK
  • 産毛や成長期以外の毛にも効果あり

痛みも少なく、早い施術が可能なのでかなり良い機器なのは間違いありませんが、導入しているクリニックが限定される事や実績が少ない事がネックポイントです。

バルジ破壊タイプの制限

  • 機器を導入しているクリニックを探して通う労力が必要かも
  • 実績は少ない事を許容すること

この脱毛タイプの条件としては「地理的な要素」と「効果の許容」など、脱毛以外の部分がポイントになってきそうですね。

バルジ破壊タイプでの脱毛のタイミングは

オールシーズンOKです。

 

日焼けが関係ないので、夏場を挟んでも問題ありません。

特に毎日ヒゲ剃りが億劫で、すぐにでも改善したいと思う人はバルジ破壊タイプを選んでおくと失敗はないでしょう。

その他部位もオールシーズンOKですが、夏場に足脱毛するとツルツルの状態を見せることになりかねません。

「薄くした状態を見られたい」と思われる方は、秋・冬に脱毛をスタートするのがおすすめです。

男の脱毛に適した年齢を考えるより自分の気持ちを大切に

ダイオードレーザーでの施術する場合は、肌の色や毛が生え揃っているかなどの条件が必要ですが、基本的に男性の毛の濃さならハッキリと効果が現れるでしょう。

バルジを破壊するメディオスターならば、ダイオードレーザーのような条件を考える必要もなく、より気軽にレーザー脱毛できると思います。

結局のところ、ご自身の気持ちを第一に優先して大丈夫です。

 

毛の濃さに一番起因するのは男性ホルモンの分泌で、環境やストレスによって分泌量が変化します。脱毛後にまた毛が増えてしまったり、毛が濃くなるかどうかは人それぞれとしか言えません。

このように脱毛効果が低くなってしまう事を懸念されるかもしれませんが、年齢によってホルモン分泌が過剰になる思春期が終わっていれば、脱毛しても後悔することはないと思います。

 

もし、それでも悩むようでしたら無料カウンセリングに行くことをおすすめします。

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【補足】ヒゲ脱毛だけは人生で複数回して良い理由

永久脱毛はご自身のタイミングでして大丈夫だと言いました。

ヒゲを除くほぼ全ての部位は一度永久脱毛したら、再び大量に生えてくることはないと思います。

しかし、ヒゲ脱毛だけは再び生えてくる可能性が十分にあるのです。

 

ヒゲは他の部位と違って、皮膚が薄い上に毛量の多い部分です。

大人になっても産毛で残っている毛も多く、40~50代で男性ホルモンが過剰分泌される時期になると急にヒゲが濃くなったりします。

レーザー脱毛する上でも、皮膚が薄い部分になるのでやけどにならないように、他の部位より出力を低めにして照射されます。

これらの要素から、ヒゲは脱毛効果が低くて再び濃くなりやすい部位であるといえるのです。

 

しかし、ヒゲ脱毛で得れる恩恵は計り知れないものがあります。

再び毛が生えてくるような事があれば、再びレーザー脱毛を繰り返してもお釣りが出るくらいのメリットはあると思いますよ。

管理人も6年越しに再びヒゲ脱毛をしています!

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