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家庭用脱毛器『トリア』の仕組みから考える本当に上手な使い方【ヒゲ脱毛体験あり】

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  • 「家庭用脱毛器は効果がない!」
  • 「メンズエステサロンでの脱毛はやめておけ!」

 

メンズ脱毛に関しての知識・経験を積んでいくと、ほぼ100%の人が医療脱毛に行き着きます。

しかし、今回ご紹介したいのは家庭用脱毛器『トリア』です。

トリアの仕組みを理解し、脱毛方法を比較して初めてわかる、本当に上手なトリアの使い方を解説しましょう。

家庭用脱毛器『トリア』の仕組みを他と比較して理解しよう

「脱毛」には大まかに4つの方法が存在します。

  1. 病院での医療脱毛
  2. メンズエステサロンでの光脱毛
  3. メンズエステサロンでのニードル脱毛
  4. 家庭用脱毛器での光脱毛
  5. 家庭用脱毛器でのレーザー脱毛

管理人はこれら全ての脱毛方法の調査・実体験から、圧倒的に病院での医療脱毛が費用対効果が一番高くておすすめです。

そのスタンスは変わりませんが、家庭用脱毛『トリア』に至っては使い所があるんです。

誤解が生まれないように丁寧に解説していくので、あまり文章を飛ばさずにお付き合いしていただけると幸いです。

家庭用脱毛器が医療脱毛よりおすすめできない理由

男性総合美容クリニック「ゴリラクリニック」の公式サイトから、家庭用脱毛器と医療脱毛のメリット・デメリットが詳しく解説されています。

これを読むと、医療脱毛以外で脱毛する意味があるの?と思うレベルですが、その感覚が正しいでしょう。

【家庭用脱毛器のデメリット一覧】

  • 永久脱毛ではない(減毛レベルだけ)
  • 減毛でも時間が必要
  • 費用は医療脱毛より高いケースも
  • 照射によるリスクは自己責任

自宅でこっそりできるとあって、購入する人も多いですが、諦めて脱毛エステやクリニックにいく人は44%にも登り、投資対効果としては極めて悪いですね。

家庭用脱毛器全般に言えることですが、トリアだけは少し違うんです。

トリアが他の家庭用脱毛器と違う理由

家庭用脱毛器の中で、トリアだけがレーザー脱毛器で、その他は全て光脱毛器なのです。

医療脱毛は厳密には「医療レーザー脱毛」と呼ばれ、レーザー照射によって脱毛しており、トリアもレーザーを採用しています。

レーザーは毛根にダメージを与えれる波長を絞っているのに対し、光脱毛は様々な波長が含まれており、無駄なエネルギーが大きいのです。

光脱毛について簡単に説明しましょう。以下の図を見てください。

①:医療レーザー脱毛

②:光脱毛で医療レーザー脱毛と同じ出力でのイメージ

③:エステや家庭用脱毛器の実際のところ

イメージ図になるので厳密には合っていませんが、光脱毛が不要なエネルギーを照射しているのは理解できますよね。

仮に医療脱毛と同じ出力で照射したとしても、毛に対して効果のあるエネルギーが伝えずらく、さらに医療脱毛より出力を制限されるので、本当に効果が薄いのです。

つまり、現状では『脱毛 = レーザー脱毛』なんですよ。

 

トリア以外に家庭用レーザー脱毛器がない、エステサロンで導入できないのかというと、特許の関係があるからなんです。

トリアは医療機関でも利用されているダイオード・レーザー装置システムを開発した発明家や、アンチエイジングレーザーの標準としているフラクショナルレーザー開発者も在籍しているほど技術力のある会社です。

さらに脱毛機器『トリア』に至っては、アメリカではFDA認可を受けた「医療機器」に当たります。

日本では「美容機器」のくくりになりますが、アメリカでは「医療機器」なんですよね。

それだけ脱毛の仕組みや技術が確立されているということです。

 

とはいうものの、

トリアも家庭用脱毛器なので医療脱毛より圧倒的に出力が低いです。

どんなに脱毛効率が良くても、永久脱毛してはいけないレベルの照射エネルギーしか発揮できないなら意味がないと感じませんか?

管理人
管理人

結局は医療脱毛に落ち着く…のですが、脱毛を続けたり仕組みを調査するうちに「あるケース」ならば非常に有効であると思いつきました。

本数が少なくて濃い毛にはより効果的に効く

上記記事に詳しく書いていますが、医療レーザー脱毛をもってしても、超剛毛の人だと効果が得られるまでかなりの時間が必要です。

レーザー脱毛は毛の黒い部分に反応しますが、本当に反応して欲しい部分以外にも反応してしまうのが大きな原因です。

全てのエネルギーが毛母細胞を破壊(タンパク変性)に使用されれば良いですが、現実にはそうはいきません。

超剛毛はレーザー脱毛しても効果が出づらい

医療レーザー脱毛では一回あたりの肌へのダメージが強烈なので、効きづらいからという理由で、短期間で複数回照射することは難しいのです。

 

しかし、逆に考えてみてください。

レーザー出力が低くても、ピンポイントで毛母細胞を破壊できる環境であれば効果があると思いませんか?

それに該当するのが、少しだけ生えた濃い毛などですね。

レーザーに反応する毛が少ないので、照射のエネルギーを他に奪われることなく、効果的に効くことが期待できます。

声を大きくして言えない家庭用脱毛器の実際のトコロ

医療機関以外での永久脱毛は違法です。

しかし、永久脱毛の定義はかなり曖昧な部分が多いんです。

毛の密集具合や個人差などあらゆる条件もありますし、照射時にどれくらいのエネルギーがどの程度反応するかもわかりません。

なので、トリアがめちゃくちゃ効きやすい状態であれば、家庭用脱毛器であっても、限りなく永久に生えてこないのでは?と思えるワケです。

あくまで『減毛』レベル…と言っておきますが。

しかし、わざわざクリニックに通わなくても、満足できるヒゲや体毛を実現できるかもしれないというのは大きな魅力ですね。

家庭用脱毛器『トリア』の本当に上手な使い方

トリアはレーザー脱毛器ではありますが、やはり『出力が弱い』のはネックです。

繰り返し言っていますが、基本的に医療脱毛をおすすめしています。

しかし、非常に限定的な人や使い方次第ではかなり嬉しい脱毛器になることは間違い無いでしょう。

昔に医療脱毛したけど、まばらに生えてきた人

管理人
管理人

このタイプの方にはぜひおすすめしたい。

例えば一度ヒゲ脱毛をしたけど、また生えてきた。という悩みの方におすすめです。

実は医療脱毛を一旦完了しても、数年後などに再び生えてくるというのは自然なことなんです。

>ヒゲを医療脱毛してもまた生えてくる理由

私自身、近所の皮膚科でヒゲを医療脱毛した6年後、再びヒゲ脱毛に通いましたからね。

医療脱毛を経験した方ならわかると思いますが、ツルツル生活は本当に快適で、投資対効果としては満足する人が多いのでは無いでしょうか。

私もその一人で再びヒゲ脱毛に通ったのですが…

やっぱり医療脱毛は高い。

厳密にいうと、一本あたりの脱毛単価が昔より高いという印象でした。

再度ヒゲ脱毛を開始する前の状態

かつてはツルツルになったのですが、また生えてきていますよね。

再度、医療脱毛して効果はありましたが、本数が少ないので、昔より一本あたりにかかる料金が高いなぁと思ったんです。

 

そこで、『トリア』が活躍してくれると考えました。

本数が少なくまばらに生えていて毛が比較的濃いので、一本あたりに与えることができるダメージも大きくて効果的です。

さらに、追加のカートリッジ購入の必要もないので、約4万円投資すれば半永久的に脱毛できるワケです。

>最安値でトリアをゲットする方法はコチラ

数本・小範囲を脱毛したい方

  • 頬から生えた数本の毛
  • 足や手の指先の毛
  • 乳輪周りの毛
  • へそ周りの毛

これらのワンポイントで脱毛したい場合にも有効でしょう。

 

ただし、湘南美容クリニックのSパーツ脱毛や、メンズエステサロンのニードル脱毛などで対応した方が効率的な可能性も高いと思います。

また、乳輪などの色素の濃い部分や、鼻毛などのデリケートな粘膜がある部分には、危険ですので絶対使ってはいけません。

家庭用脱毛器『トリア』の間違った使い方

よく見かける脱毛サイトなどでもトリアが紹介されているが、管理人としては使い方がかなり微妙だと思う方法が多数紹介されています。

このパターンに当てはまる人は、一度考え直してみることをおすすめしたいです。

医療脱毛ができない地域だから

医療脱毛をしたくても近くに通えるクリニックがない人は、家庭用脱毛器を使用しましょう!というサイトが非常に多いですが、この理由でトリアを利用することはおすすめできません。

ワンポイントの濃い毛を無くしたいならば別ですが、ヒゲのような濃い毛が密集した部分に使うのであればかなり厳しいです。

前述した通り、家庭用脱毛器の出力はかなり低く設定されています。

圧倒的にエネルギー量が少なく、毛根付近にダメージを与えるどころか、肌表面にばかりダメージを与えてしまって逆効果というケースも考えられます。

たとえ遠方であっても、遠征して医療脱毛クリニックに通う方が得策です。

>田舎・地方の男性が脱毛するなら遠征してでも医療レーザー脱毛すべき理由

管理人
管理人

自宅で脱毛できるのは確かにメリットですが、それはトリアを選択する理由としては弱いです。

費用が安いから

確かにトリアは他の家庭用脱毛器のようにカートリッジ交換が不要なので、かなり安く脱毛できるもの魅力です。

確かに長期間コツコツと頑張って照射していれば、それなりに成果が出るかもしれません。

しかし、忘れて欲しくないのが『時間を使い、リスクを背負っている』という事です。

自分で脱毛器を持って照射するのは根気と時間が必要です。なかなか効果が目に見えないから、同じところを照射することで、火傷をしてしまった。という話もよく聞きます。

 

額面の値段だけを見るのではなく、サービスの価値を考えると医療脱毛の方が費用対効果は良いでしょう。

全身脱毛に使いたいと思っている

トリアの照射範囲は極めて小さく、剃毛も含めて全身脱毛をしようと思うとめちゃくちゃ時間がかかります。

トリアで脱毛する時間働いて、医療脱毛に行った方が効率がよく無いかと思うレベルですね。

また、自分自身で照射するのはなかなか難しくて繊細な作業です。

管理人も実際にトリアを利用してみましたが、よほどの根性がないと継続できないと感じました。

ワンポイントであったり小範囲の脱毛に限った方が良いですね。

他サイトで「光脱毛器なら範囲が大きくて全身脱毛向き」といわれたりしていますが、そもそもの効果が期待できないので、照射範囲以前の問題だと思います。

ヒゲ脱毛にトリアを使ってみた(RE:ヒゲ脱毛6回目)

tria HAIR REMOVAL LASER 4X

管理人がメインで使ってみたいと思ってたのが『ヒゲ』ですね。

当サイトで掲載している『RE:ヒゲ脱毛』シリーズから4ヶ月程度経過しました。

【また髭脱毛を始めました】計6回でツルツルにする全経過とトラブルを報告

完了直後2ヶ月くらいはツルツルだったのですが、4ヶ月経過してまたポツポツと生えてくるように…

医療脱毛しても良いですが、トリアで十分効果が見込めると踏み、体験レビューを連載したいと思います。

トリアの脱毛器の種類は?

トリアの脱毛器は2種類

トリアには脱毛器が2種類存在します。

料金は4Xが54,800円(税込)、プレシジョンが36,800円(税込)で公式サイトで販売されています(公式限定クーポンでさらに安くなります)。

プレシジョンは4Xに比べてコンパクト設計で持ち運びできる感じです。

4Xより安い理由は

  • 液晶ディスプレイが無い
  • 出力が3段階(4Xは5段階)
  • 照射カウンターが無い

ですが、最大出力は4Xとプレシジョンは同じなので、ご自身の用途に合わせた方を選ぶと良いと思います。

ちなみに、トリア・ジャパンの矢森さんにどちらが売れているか聞いたこところ、

トリア 矢森さん

圧倒的に4Xの方が売れていますね。

特に液晶ディスプレイの照射カウンターがご好評のようです。

トリア4Xの液晶

確かにわかりやすいですし、均一に照射したい人はこちらを選ぶでしょうね。

実際に照射してみた

RE:ヒゲ脱毛シリーズを終了してから4ヶ月…

結構パラパラと生えてきましたね。

前回脱毛してから剃毛はゼロなので、医療脱毛の威力は感じ取れますが、完璧なツルツルを何年も続けようとするとかなり難しい。

そんなパラパラ生えてくる毛はトリアで脱毛してしまいましょう。

 

ちなみに出力レベルはMAXです。

ただでさえ家庭用脱毛器は出力が低いですから、MAX出力オンリーで照射してみました。

 

トリア4X照射後

結果、口ヨコの密集した部分は痛かったですね。

ちょっと舐めてました(笑)

流石に医療脱毛ほどの痛さは感じないですけど、照射後も若干赤みが残るレベルだったので、最初はビックリしましたね。

感覚的にですが、二度打ちするとやけどするかもしれないので、絶対しない方が良いと思います。

照射ミスしたらまだらになってしまうと感じるかもしれませんが、時間を置いて照射し直す方が得策です。

一度やけどしてしまったら、再び照射できるまで回復するのに時間が必要ですし、色素沈着の原因になりかねません。

しかし、管理人程度の毛の状態ならかなり使えそうです。むしろ、想像以上の出力を確認できたので安心しましたね。

 

追記

トリア公式が推奨している、2週間に1回の間隔で3ヶ月間使い続けてみました。

ポロ期を全く感じないため、一気に楽になったという感覚はありませんでしたが、結果だけを見ると薄くなってきているのがわかります。

トリア使用後3ヶ月(2週間周期)の写真

トリア使用後3ヶ月(2週間周期)

<比較画像がコチラ(少し上にジャンプ)

使用し続けて感じたのが、やはり痛いです。

照射の威力自体は医療脱毛よりはるかに劣るはずなんですが、痛みを感じるレベルはほぼ同等かもしれません。(個人差はあると思いますが…)

医療脱毛では冷却ジェルの塗布や冷却ガスの噴射がショット時に行われるのに対し、トリアには冷却機能がありません。

トリアを利用して初めて、医療脱毛の冷却の効果を実感しました。赤みや腫れを予防するだけではなく、痛みも緩和してたんですよね。

 

また、照射後は肌にダメージが残るので、必ずオールインワン化粧水を塗布して保湿と冷却を行なっていました。

管理人は『ZIGEN』と呼ばれるオールインワンジェルを利用。長時間皮膚に吸着してくれるのでトリアでの脱毛と相性は良かったと思います。

 

2週間おきで3ヶ月(計6回)での使用感ですが、やはり広範囲の脱毛には向かないと確信しました。

時間は必要ですし、必ず照射漏れをしてしまうと考えて使用した方が良いです。

自分のヒゲだと特に鏡を見ながらになるので、特に難しいと思いますね。

トリアでの処理も良いですが、面倒な人なんかは医療脱毛にした方が良いかもしれません。

医療脱毛卒業後はトリアでムダ毛を処理!公式サイトが最安値です

大抵の場合は、医療脱毛がおすすめですが、管理人のようにトリアを使って脱毛した方が好都合な人も多いのでは無いでしょうか?

管理人のような使い方であれば、家庭用脱毛器によるデメリットの影響をあまり受けることなく、メリットのみ恩恵を受けることが可能です。

同じような使い方で購入しよう!と思われた方は絶対に公式サイトがおすすめです。

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特に、家庭用レーザー脱毛器の需要が大きい割に、特許の関係でトリアしかレーザー脱毛器が販売できないのです。

悪徳業者や無知な個人が『レーザー脱毛器』として通販で販売しているケースも存在します。

公式サイトであればクーポン利用で最安値ですし、一番安心して購入できます。

トリア製品のクーポンコードの一例

トリア製品のクーポンコードの

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http://www.triabeauty.co.jp

 

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